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レッスンスタート!!

書道教室も決まり、密かに11/4から通っています(笑)

書道用品をどこで、どんなものを入手したのかは
またの機会にupすることにして、っと。
書道教室での勉強方法が決まりました! パチパチパチ~

とゆーわけで、古典臨書です。


  ・・・アンタに出来るのか?? 素人職人ヨ・・・。


お空のお星様ほどはるか遠い、私の記憶が間違っていなければ、
習っていた当初は競書の楷書がメインだったので、
行書と草書をやった記憶がありません(汗)

と、と、と・・・とにかく、先生からお手本を渡されるのですが、
まぁ古典臨書なので、この作品についてやっていきましょう、
というのは決まっています。
で、先生から指定のあった臨書本を購入しました。

決まったお題は下記!

 ・張猛龍碑(楷)  北魏
 ・興福寺断碑(行) 王羲之
 ・書譜(草)    孫過庭


中国法書選

 
この本は、「二玄社」というところから出版されている
「中国法書選」という書籍です。
各ページの左余白部分には、釈文、読み下し文が書いてあります。

他にも、解説本というか、書法ガイドも別売りしていたのですが、
書法ガイドは、今の私にはまだまだ不要かな、と思って買いませんでした。
(買っても実力不足で使いこなせないと思われ・・・)

本の内容を見比べて見て、行書はまぁどうにか書けても、
草書ともなると書き順が分からない文字がっっ!!

書き順が分からないと、行書や草書は崩れてしまう。。。

この本だけでは、チョイと私にはレベル高くて無理だわ・・・。
と思って、後日、別の出版社から出ている臨書本も購入しました。

古典臨書


これは、「天来書院」から出版されている「テキストシリーズ」という臨書本。
前者の本と、釈文が書いてあるところなどは同じですが、一番の違いは、
骨書(ほねがき)といって、「点画のよく見えない文字には、
文字の骨格をペンで書いたものが掲載されている」というところです

このペン字文字を見れば、どういう文字かはっきりと分かるどころか、
書き順もおおよそ分かります。
さらに、後ろのページにも分かりにくい文字の書き順から、
勉強法に至るまで、きちんと載っています(アリガタイ♪)


だったら最初っから後者の本を買えばよかったじゃん・・・というところなのですが、
先生からの指定は中国法書選だったし、後者の本は後日別の
本屋さんで見つけたので、、、

でも、無駄に買い物したとは思っていません。
どちらかには、いろいろと書き込んでしまってもいいわけなので。

それで上達できるなら、安いモンだ。

競書もやることになったのだけど、これについてはまた後日にでも。
さてっ、今日はこれからちょっとだけになってしまうけれど、
臨書の勉強しまーす
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Authors:素人職人

はじめまして、こんにちは。
現在OLの私ですが、14年ぶりに書道を再開して、書道家を目指すことにしました!

書道以外のことでも、日々徒然なことを書いていきたいと思います。
ホソボソとでも、続けていけたらいいな~、と思っています。よろしくお願いします。

2009年度春からは、海外に修行に行ってまいります。

職業:へっぽこプログラマ(・・・)
趣味:クラシックギター・デッサン・絵画
好きなこと:映画鑑賞とか。最近は映画館行けなくて、DVDをたまに観る程度。

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